2015/10/21茨城・お役立ち

牛久大仏の108発!ご存知ですか?

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牛久市でギネス認定の大きな仏像!茨城県牛久市のご紹介です。

牛久市の基本情報から、名前の由来や意外にも近代的な牛久大仏など、牛久を愛する私がお伝えしたいと思います!

牛久市の基本情報

牛久市は人口約84000人、面積約59k㎡。

隣接する地方自治体に「つくば市」「土浦市」「龍ヶ崎市」「稲敷市」「稲敷郡阿見町」があります。

牛久上空には成田空港発着航空機の主要な航空路になるため、航空機が上空を通過します。

他地域より機体がすぐそばで見えたり、騒音が少し気になることもありますが、飛行機好きや空を見上げる事が好きな人には面白いエリアかもしれません。

そしてもうひとつ面白い事、牛久沼は牛久市には無い!ということですね。

牛久市の交通網は、関東鉄道がほぼ独占状態?

牛久市には、多くの人が通勤などに利用している「JR常盤線」があります。

その他、市内での移動には路線バスが多く利用されており、路線バスには「関東鉄道」「JR」があります。

牛久駅発着の一般路線はすべて「関東鉄道」であり、市内はほぼ独占状態になっています。

「高速路線バス」も頻繁に運行されています。

牛に久しいと書いて「牛久」ですが、その由来は?

牛久の地名の由来には諸説がありますが、古語に由来するものと考えられます。

龍ケ崎市金龍寺に伝わる話では、「怠け者の小僧が牛になってしまい沼に身投げをした」そこから”牛を沼が食った”→”牛食う沼”と変わりついた地名とされています。

なお、牛久沼は牛久市ではなく、現在の龍ケ崎市に位置しています。

牛久市でご紹介したいことは、「牛久市の2大観光地」である「牛久大仏」「シャトーカミヤ」の2箇所を取り上げたいと思います!

とにかく大きい大沸様!年越し時には近代的に!

牛久大仏(正式名称:牛久阿弥陀仏大佛)は、牛久にあるブロンズ製大仏立像であり、1983年に着手後10年近くかかって完成しました。

注目はその大きさです。

全高が120mを誇り、奈良の大仏が掌に乗るとも言われています。

他に比べるとしたら、とにかく大きな国、アメリカニューヨーク州にある「自由の女神像」が挙げられますが、自由の女神の大きさは、台座から頭までの長さが約46mですので、比べてみるといかに大きいかわかりますね。

ギネスブックには「世界一の大きさのブロンズ製仏像」として登録されています。

大仏の胸部にあたる地上85mまではエレベーターでのぼることができ、周囲の景色を展望することができたり、近代的な静かな空間で写経が出来たり、敷地内の庭園や花畑を堪能したりする事が出来ます。

また毎年、年越しには除夜の鐘の変わりに、108発の花火を打ち上げ、大仏様がレーザー光線に包まれる、近代的な演出を楽しむ事ができます。

是非、オススメですので、大迫力の牛久大仏を見に行ってみてくださいね。

日本の重要文化財にも指定されている「シャトーカミヤ」

シャトーカミヤは牛久市にあるワインの醸造施設です。

「シャトー」は一貫性産醸造所に対する称号で、原料を生産するぶどう畑は大部分がなくなりましたが、僅かに継続して、ぶどうを生産してしいます。

通称「牛久シャトー」と呼ばれ、その美麗な建物は明治中期のレンガ造り建築としての価値と、当時の醸造方式を理解する上で、産業技術史としての価値が高いことから、「最初期の本格的ワイン醸造施設」として、事務局など3棟の建物が日本国の重要文化財に指定されています。

シャトーカミヤの「カミヤ」は、創業者の神谷伝兵衛から付いています。

週末などは観光客で賑わい、多くの観光客が足を運んでいます。

興味のある方は、一度、牛久大仏と合わせて足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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