2016/01/29東京・お役立ち

「都内でも優良公園」が多い世田谷区

中央住販

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東京23区の南西部に位置し、東京特別区の中では都心と言われる千代田区周辺からは、都内の中では比較的遠い場所にあり、副都心と言われる新宿・渋谷周辺までは比較的近距離に位置します。

世田谷区の基本情報や特徴、交通機関の紹介と定番の公園等をご紹介、世田谷区のイメージをご紹介したいと思います。

世田谷区の基本情報

世田谷区は人口約90万人、面積約58k㎡ 隣接する地方自治体に「渋谷区」「大田区」「杉並区」「目黒区」「調布市」「狛江市」「三鷹市」「川崎市」があります。

東京都区内でも、人口数がダントツで1位ですね。

世田谷区の特徴

東京都区南西部、23特別区のひとつです。

区内の観光商業スポットに「二子玉川」「三軒茶屋」「下北沢」などがあり、それぞれ違った楽しみを持っています。

そのほか公園施設が充実しており、なかでも「砧公園」「羽根木公園」「世田谷公園」「馬事公苑」「駒沢オリンピック公園」は特に利用者も多く、区民のみならず、近隣自治体に住む方からも憩いの場として愛されています。

世田谷区の交通機関

世田谷区の鉄道は8路線が通っています。

「京王線」「井の頭線」「世田谷線」「田園都市線」「大井町線」「目黒線」「東急東横線」「小田急小田原線」。お気づきかもしれませんが、区内を走行している路線は「私鉄」であり、地下鉄も通っていません。

鉄道はほぼ東西方向にしか走っておらず、南北方向の鉄道は東急世田谷線しかありません。

そのため葛飾区や江戸川区と同じく、南北方向の交通は路線バスに頼ることになります。

放射線状に広がる各線を環状方向に結ぶ路線は地理的に偏っており、場所によっては区内であっても一旦渋谷駅等、区外にでての移動を強いられるなど、鉄道で1時間以上要する場所も多いです。

幹線道路として東西に国道246号、国道20号が、南北に環七通り、環八通りが走っています。

世田谷区民に愛されている公園をもう少し掘りさげてご紹介したいと思います。

砧公園

旧・砧ゴルフ場で、園内に世田谷美術館を備える東京都立の自然公園です。

運動施設区域と、家族向けの芝生と樹林で構成されたファミリーパーク区域があります。

羽根木公園

施工当時、区最大の蔵書数であった区立梅丘図書館に隣接する小高い丘全体を公園にしています。

図書館設立時に地名にちなんで植樹された700本の梅の木から梅の公園として知られています。

また、可能な限り子供たちが自由に遊べる場を目指したプレーパーク発祥の地として知られています。

世田谷公園

スポーツ施設として屋外プール・テニスコート・野球場・洋弓場などを備え、低学年児童を対象とした野外教育用の焚き火ゾーンを備えたプレーパークがあります。交通遊園には実大のD51蒸気機関車が設置されていて、一周300mを周回するミニSLがあります。

馬事公苑

現在の日本中央競馬会(JRA)の前身である帝国競馬協会が5万坪の用地を取得して開いた60年以上の歴史をもつ馬事普及の拠点です。

東京オリンピックで馬場馬術競技の会場になりました。

5月3日〜5日にホースショー、秋分の日に愛馬の日を行うほか、週末には馬術競技会が開催されます。

駒沢オリンピック公園

建設当時、世界一横幅のある階段として話題になりました。

五重塔をイメージしたオリンピック記塔(通称管制塔)と都営の陸上競技上・野球場・体育館など、各種運動施設があります。

400回以上も開催されている「世田谷ボロ市」



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世田谷区では古着の売買が盛んに行われていたことから、「ボロ市」の名がつきました。

現代では古着のほかに、骨董品・古本・植木・食料品・神棚・玩具・寝具・新品の衣類・生活雑貨などが売られています。

開催期間中には700近くの露店が軒を連ねて、各日20万人近くの人で賑わいます。

各種マスメディアに取り上げられたり、訪れた人々の口コミにより、毎年非常に多くの客で賑わいます。

出店の中心となるボロ市通りを始め、会場となる通りはいずれも道路幅が広くはないので、落ち着いて商品を品定めする余裕はなく、代官餅をはじめとする飲食物を楽しみ、雰囲気を味わって帰るケースも多いようですが、行けば楽しめる事間違いなし!

ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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