2015/12/09茨城・お役立ち

つくば市の「これだけおさえておきたいポイント」

中央住販

tsukuba-saikouin

今回は、茨城県内でも不動産流通量が多い、つくば市をご紹介します。

つくば市の「これだけおさえておきたいポイント」をお伝えします!

茨城県つくば市の基本情報

つくば市は人口約22万人、面積約283k㎡。1987年に筑波郡谷田部町・大穂町・豊里町・新治郡桜村の3町1村が新設合併してできました。

隣接する地方自治体に「つくばみらい市」「常総市」「下妻市」「築西市」「桜川市」「石岡市」「土浦市」「牛久市」「龍ヶ崎市」があります。

つくば市の交通網

つくば市には、都内への通勤などに利用されている「つくばエクスプレス」があります。

2005年のTX開業までは、電車の利用は不便でしたが、TX開業で都内への利便性は大きく変わりました。

つくば市内には、「みどりの駅」「万博記念公園駅」「研究学園駅」「つくば駅」の4駅があります。

「筑波山」や「筑波大学」で知られるつくば市といえば!

つくば市でご紹介したいことは色々ありますが、今回は

①つくば市のスローガン「つくば、ホンモノ!」

②「筑波研究学園都市」

③ご当地ナンバーの「つくば」ナンバー

の3点を取り上げたいと思います!

つくば市のスローガン「つくば、ホンモノ!」

つくば市はブランドスローガンに「つくば、ホンモノ!」を上げ、市の大きな魅力として科学・生活・国際性・自然・教育の5つを柱としてシティプロモーションを推進しています。

つくば市は、名峰「筑波山」をはじめとする豊かな自然、世界最高水準の研究と教育を行う拠点「筑波研究学園都市」の持つ最先端科学・技術、これら自然と科学が調和し、そして親しめる環境が整った街です。

また「まつつくば」や「筑波山梅まつり」など季節を代表する多種多様なイベント、JAXA筑波宇宙センターや、つくばエキスポセンターなどの見学施設も多く、大人から子供まで楽しめる街です。

「科学万博」の行われた街、筑波研究学園都市

筑波研究学園都市は1960年以降に開発されました。

1985年には、筑波の国内外における知名度の向上と民間企業の誘致の為、国際科学技術博覧会(通称「つくば(科学)万博」)が開催され、この前後数年間の間に中心部の商業施設や交通機関が特に大きく拡充されました。

その後も住環境の都市化が進み、約300に及ぶ研究機関・企業と約13000人の研究者が集結しています。

ショッピングセンターや商業施設もある為、地元の人には「学園」の愛称で呼ばれ、親しまれています。

待望のご当地ナンバー「つくば」ナンバースタート!

つくば市民が待ち望んでいた「つくば」ナンバーが平成19年2月13日に誕生しました。

「つくば」ナンバーは、ナンバーを付けた多くの自動車が「走る広告等」として、全国を走ることになり、「つくば」の知名度がさらにアップし、観光の振興や地域全体の活性化など一層の発展が期待されています。実際には、つくば市だけではなく、「古河市」「築西市」「結城市」「下妻市」「常総市」「坂東市」「守谷市」「桜川市」「つくばみらい市」「八千代町」「後霞町」「境町」など、希望すれば多くの市や町で取得する事が可能だそうです。

 

こんな記事も読んでます

この記事を読んだ方で、よく読まれている人気の不動産情報をご紹介

【新着】茨城のお役立ち不動産情報

東京の一戸建て不動産情報を新着順にご紹介