住宅ローンガイド

住宅ローン初心者でも大丈夫!ローンはどんな種類がある?金額の目安はどれくらい?などの基礎的な疑問から解説しています。またローンシュミレーションで、現在のお客様の状況から月々のローン支払い金額を算出できます。住宅ローンもご相談ください!

1住宅ローンの種類~どんなものがあるのか確認してみましょう~

金利タイプ 種類 特徴
変動金利型 変動金利 今最も人気な住宅ローンの商品です。理由は、住宅ローン金利が歴史的な低水準まで低下しており、中でも変動金利は1%を下回る等、空前の低金利となっています。固定金利に比べ月々の返済負担が低くなりますので、月々の支払いを重要視する方や繰上げ返済等をお考えの方に最も選ばれております。
但し、変動金利の場合、年2回の金利見直しが行われますので金利の動向に注意も必要ですが、いつでも固定金利など他の種類の住宅ローンに変更ができるメリットがございます。
固定金利型 全期間固定 全期間固定金利はローンを組んだ時点で、毎月返済額・総返済額が決まるため、将来の計画が立てやすいというのが一つの特徴です。さらに金利上昇の不安を抱えなくて良いため、安心感を得られるのもメリットの一つです。但し、変動金利と比べると月々の支払い負担が大きくなる他、市場の変化で今より金利が低くなっても、途中で変更ができないので注意が必要です。
段階金利 住宅ローンの金利が数段階(一般的には2段階)に設定されているもの。当初の返済負担を軽くするために、返済開始から初めの設定期間の金利を低く抑え、その分を次回設定期間の金利に上乗せするタイプが主流です。金融機関によっては変動金利との組合せの商品もありますが、長期間固定金利の中で段階的に変わる商品が一般的です。
フラット35 フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携してみなさまに提供している長期固定金利住宅ローンです。長期固定金利住宅ローンは、資金のお受取り時に返済終了までのお借入金利、ご返済額が確定する住宅ローンですので、長期にわたるライフプランを立てやすくなります。長期の固定を選択頂く場合は、銀行よりも低い金利で利用できる傾向にあります。但し独自の審査方法がある為、物件によっては利用できないケースもありますので注意が必要です。
フラット35S 【フラット35S】とは、【フラット35】を利用出来る物件の中でも、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、お借入金利を一定期間引き下げる制度です。借入期間の内、最初の5年又は10年は通常よりも低い金利で借入が可能な為、利息や月々の返済負担が低くなるメリットがあります。但し、こちらも物件によっては利用できないケースもございますので注意が必要です。
固定金利選択型 固定金利選択 融資実行時から「全期間ではなく、当初数年間の金利が固定されている特約を結ぶ」住宅ローンです。一般的に選べる固定期間は2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年、25年などがあります。その固定期間が終了すると、その時点で変動金利型や固定金利選択型を再度選べる仕組みになっております。選んだ期間によっては、将来の金利の予測や将来の生活設計に柔軟に対応できる住宅ローンの1つです。

2住宅ローンを組むときのポイント~ポイントを知って実用的にローンを組みましょう~

CHECK 1.年間返済額の目安は年収の25%~35%程度

住宅ローンは誰でも、いくらでも借りられるわけではありません。実際に金融機関が審査する項目には、土地や建物の担保評価のほか、勤務先、勤務形態、収入、他のローンの借り入れの状況などがあります。

お家探しを始める前に、現時点でどのくらいの借入が可能か気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

CHECK 2.頭金0円でも家が買える!?

「住宅ローンを借りる際には、頭金が必要」。そう考えている方は、おそらくどこかの「金融機関から住宅ローンを借りる融資条件として、住宅購入価格の2割程度の頭金が必要」という情報を耳にされたのだと思います。

確かに、頭金を用意できるのは理想ですし、金融機関の住宅ローンの多くは頭金を必要としますが、中には全ての費用を住宅ローンで組むことが出来る金融機関もございます。
「自己資金がないから無理」そんな結論を出す前に、まずは一度ご相談ください。

CHECK 3.収入計画は堅実に

住宅ローンは、1年や2年という短期間で払い終わるものではありませんので、長期的な視野に立った計画を立てることが重要です。現代の日本の社会構造は、以前と比較すると大きく変化しています。以前は当たり前だった終身雇用制は既に過去のものとなり、現代は自分の将来の予測が極めて難しい時代といえると言えるでしょう。

今後、住宅ローンを借入れる際は、これらの事を十分に考慮しておく必要があります。

CHECK 4.いつ支払額を増やし、いつ支払額を減らすのかを検討

住宅ローンを組んだからといって、毎月ローンで設定した額を返済していくのが、ベストな返済方法とは限りません。

人生の中では、お子様の出産や学業関連などでお金がかかる時期もあれば、お子様が独立されてお金がかからない時期もあります。また、借入から10年間適用される住宅ローン減税等を有効的に利用するのもポイントです。

このような点から将来の人生設計もふまえて住宅ローンの返済計画を検討しましょう。

CHECK 5.ローン計画は複数案検討する

住宅ローンは、取り扱い金融機関によって商品内容(事務手数料、保証料、保証人、借入金利 等々)が大きく異なります。取り扱い金融機関も、「都市銀行」を初め、「地方銀行」「信用(労働)金庫」「住宅支援機構(旧公庫)」の他、最近では、「ネット銀行」等もございます。

弊社では、住宅ローンアドバイザーが各金融機関のメリット・デメリット等を踏まえ、皆様の希望条件に合う最適な資金計画をご案内させて頂いておりますので、安心してお任せ下さい。

CHECK 6.既に住宅ローンを組んでいるが…

住宅ローンは、数あるローン商品の中でも金利(利息)が大変低く設定されていますが、各金融機関とも“自宅を購入するための資金”としており、自宅を2つ保有することは前提としてないので住宅ローンを2つ借りることには対応していません。但し、フラット35等は「セカンドハウス」としての対応も可能になり、年収や借入金額次第では、2つの住宅ローンを組むことが可能となります。

又、都市銀行等でも売却を前提にした借入方法等ございますので、お気軽にご相談ください。

CHECK 7.一人ではなく家族でローンを組む

住宅ローンの中には、「自分一人では無理だが、家族と一緒に組めば理想の家が購入できる。」又は、「今後の事を考え一人ではなく家族と持分を分合いたい場合」等でも対応できる商品がございます。但し、中には「住宅ローン控除」など税制優遇に絡む問題もございますので、注意が必要です。

弊社には、様々な住宅ローンを扱える住宅ローンアドバイザーがおりますので、気になる事がありましたらお気軽にご連絡ください。

3住宅ローンシュミレーション~試しにローンをシュミレーションしてみましょう~

借り入れ条件

ご希望借り入れ額 万円
ボーナス時の増額 万円
返済期間
金利
頭金 万円
毎月の返済額 万円

※元利均等方式 金利5.00%まで 返済年数5~35年まで入力できます)
(※ボーナスは年2回で計算しています。1000万円まで入力できます)

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